担当者ブログvol.3

こんにちは、担当者の布施です!

サボりまくっていた3回目の投稿、数か月ぶりの更新です(汗)

 

昨日、個人的に考えさせられる出来事がありました。

生徒たちにも伝えたいと思い、何より自分自身が大切にしたいと思う出来事でした。昨日はインプットだったので、今日はこのブログでアウトプットです!

 

昨日の仕事終わり、友人たちと合流し、とあるバーに入りました。

全くお酒の飲めない私がバー(笑)

いつも通り、コーラを飲みながら、食事を食べ、中学校時代からの友人たちといつものように話していました。

 

隣に座られた方(50歳くらいの女性でした)と会話が弾み、飲みながら一緒に話をしていると、なんと偶然にも同級生のお母様であることがわかりました。

世の中狭い!

 

その同級生は、生まれつき身体が弱く、いつ死んでもおかしくないとされる病を患っていました。

 

お母様は当時から、色々と苦労されたことを話してくれました。

 

頑張って普通の公立小・中に通わせたこと。

母子家庭ということもあり、死ぬ気に毎日、朝から晩まで働いたこと。

今でも必死で養っていること。

死にかけた病院内で、起死回生の復活劇があったこと。

 

辛い話も明るく、時に大爆笑しながら、話は盛り上がりました。

 

その同級生は、今は働かず(絵を書いて収入は得ているそう)に日々過ごしていることに対して、お母様は明るくも愚痴をこぼしていました。

 

先に退店する私たちを見て、何度も

 

「羨ましいなぁ・・・」

「ちゃんと仕事して、ホンマに偉い!」

「普通に仕事をして元気に過ごしてるだけで、ホンマに立派や!」

 

置かれている状況によって、経験することには大きな差が生まれます。

 

当たり前のように毎日仕事があること。

生徒が来て、授業ができること。

月謝を頂いて、生活できること。

 

生徒たちも、塾に来れること。

ちゃんと勉強できる環境があること。

勉強できる心と身体があること。

 

当たり前すぎで意識もできないことだらけですが、

とても大切なことのように思いました。

 

お母様は最後、

「いっぱい儲けて、いっぱい還元してや!いっぱい税金払ってや!」

 

どんな政治家に言われるよりも、身に染みる言葉でした。

 

たくさんの生徒に通ってもらえるような塾をつくって、

教室を笑顔でいっぱいにして、

社会にもいっぱい還元できるような、

そんな塾にしたいなぁ!

 

と改めて感じた出来事でした。

 

季節は期末テスト期間真っ最中。

今日も授業頑張ろう!!

 

※写真のバーはイメージです。

かなり庶民的なバーでした(笑)