成績の上げ方(当塾の方針)

こんにちは、マイプレイスです!!

今回は当塾の方針とも言うべき、成績の上げ方についてお伝えします!!

 

学習塾をお探しの大半の方は「成績」についてのお悩みを持って相談会に来られます。

ただ「成績」や「テストの点数」については、原因を分析する(「勉強時間を全くとっていない」「前学年の内容が理解できていない」「提出物が出せていない」など様々)ことから始める必要があります。

 

例として「勉強時間を全くとっていない=勉強していない」生徒のケースを考えてみます。

 

このタイプの生徒はよく「自分は頭が悪いから」という発言をします。

客観的に見れば「頭が悪い」のではなく「勉強をしていない」原因が異なります。

 

なので、原因を解明する(例えば「勉強のですが、本人は「頭が悪い」→「成績が悪い」⇒「頑張っても無駄」と努力そのものを諦めてしまっているケースが見られます。

 

心理学で『認知的不協和』という現象があります。

「不都合なことを自分に都合よく置き換えて捉える」という内容で、自分を守るための一種の自己防衛だた言われています。

 

上記の例ではこの『認知的不協和』に陥っている場合がよくあります。

例えば「テストで100点を取りたい」けど取れなかった場合、「自分は頭が悪いから100点が取れなかった」という理由を作り、「テスト勉強していなかった」という事実を見ないように自分自身に言いきかせます。

 

この状態は、成績を上げるうえでの悪循環と言えます。

どこかで断ち切り、「勉強する」「努力する」ことで、悪い流れを止めることが必要です。

 

 

回りくどい説明になりましたが、当塾が「演習」にこだわるのは、「演習=努力」こそが成績を上げる為の近道だと考えているからです。

上記の例では「勉強時間が取れない」生徒のケースを考えてみましたが、「成績」での問題や課題は大半の場合「演習量の増加」という選択肢が有効です。

 

 

昨年の受験生は、1年間に授業中だけで1200枚以上のプリントを演習しました。

自習や宿題で課したプリントをカウントすると、恐らく3000枚近いプリントを演習し、さらに学校の提出物や過去問を解きました。

そして今年度は、昨年度よりハイペース、4月だけで約200枚のプリントを演習した生徒もいます!!

 

演習量の比例して、点数も大きく上がっていきました!!

やはり演習は大きな効果を持っています。

 

最後に、メジャーリーガーのイチロー選手の言葉を紹介します。

「そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子どものころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか。」

 

こつこつと繰り返した努力は絶対に裏切りません。

当塾は少しでもそのお手伝いができるように、サポートしていきたいと思います!!