成績を上げる為の「DUT理論」

こんにちは、マイプレイスです。

今回は成績を上げるヒント「DUT理論」について書きたいと思います!!

 

「DUT理論」とは、

Desire・・・欲求

Understand・・・理解

Training・・・訓練

 

の頭文字で、スポーツの現場などではよく使われる目標達成の理論です。

 

例えば「幼い頃から明確な目標を持ち、指導者の指導を正しく理解し、誰よりも多くの練習を積むことで一流へと登りつめた・・・。」という話です。

 

イチロー選手や本田選手など、有名なスポーツ選手は多くの場合、このような経験を積んでいます。何となく想像がつきますよね??

 

 

スポーツも勉強も、本質的なところは一緒です。

スポーツでうまくなるためには「練習」をしますが、テストで良い点数を取るためには「勉強、つまり演習」をするしかないのです。

 

ただし、ずっと教科書とにらめっこしているだけでは、残念ながら成績は上がりません・・・。大事なのは、「どうやって」「どれくらい」勉強するかです。

 

 

「DUT理論」に当てはめれば、成績を上げる上でのヒントが見つかるかもしれません。

 

まずは【目標】を持つこと。

ただ、「夢を持て」「目標を作れ」と言われても、誰でも簡単に夢や目標が持てる訳ではありません。当塾では、テストを通じ、目標の設定の仕方も一緒に勉強していきます。

 

次に【理解】すること。

これは、当塾の場合「授業」「解説」をしっかり聞くこと。加えて、教科書や説明文を良く読む練習もしていきます。『自立』という当塾のテーマでは、最も重要な要素です。

 

最後に【演習】すること。

プリントを使うので、頑張った勉強量が一目でわかるのも特徴です。

繰り返し、何度も何度も演習することで、成績を上げることにつながります。

 

「勉強のやり方がわからない」

「どうやって勉強して良いかわからない」

 

そんな悩みを抱えている方は、是非ご相談ください。

まずは一緒に目標を作り、勉強に向き合いましょう☆